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自腹で買ったシューズがきっかけ。金哲彦氏がHOKA ONE ONEとアドバイザリー契約

HOKA ONE ONE(ホカ オネオネ)はプロランニングコーチとして多方面で活躍する金哲彦氏とアドバイザリー契約を締結しました。HOKA ONE ONEは、もともろ「山を楽に楽しく、速く駆け下る」という発想からスタートし、トレイルランニング、トライアスロン、そしてロードランニングの分野でファンが広がっています。

今回、HOKA ONE ONEが掲げる「全てのランナーに地球を駆け巡る喜びを感じてもらいたい」というビジョンと、金哲彦氏のランニングに対する思いが合致し、今後のブランドの日本での成長、発展に向けて契約に至りました。

金氏がHOKA ONE ONEと出会ったきっかけは、テレビ番組での白山白川郷ウルトラマラソン挑戦用のシューズ選び。以前、サロマ湖のウルトラマラソンで足裏が痛くなって失敗した経験がある金氏。今回は万全の体制で臨もうと様々なシューズをテストした結果、足へのダメージが最も少ないシューズがHOKA ONE ONE(ARAHI)だったといいます。金氏はさっそくショップで2足購入。そして、本番でHOKA ONE ONEを履いた金氏を見たデッカーズジャパンがラブコールを送ったとのこと。

HOKA ONE ONEのシューズの評価を金氏は次のように語ります。
「HOKA ONE ONEは着地の衝撃を大幅に緩和してくれます。ですから走った後の疲労は本当に少ないです。また、ロッカー形状のおかげで次の一歩もスムーズに踏み出すことができます。ウルトラランナーやトレイルランナーだけでなく一般のランナーにもお勧めしたいですね。故障を予防しながら、今までよりの楽に走ることができると思います。あらゆるレベルのランナーに是非履いてみていただきたいですね」

今後は金氏のランニングノウハウを活かし、様々なブランド活動をサポートしていく予定だそうです。また、将来的には世界で戦える日本人アスリートのサポートを見据え、金氏と共同でエリートアスリートに向けたプロジェクトも行っていく構想もあるそうです。

■HOKA ONE ONE http://www.hokaoneone.jp/

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