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【new balance】NB minimus「MT/WT10」読者モニターレポート
2011年3月24日

たかさんのレポート


taka.jpg履き心地は「ソールがしっかりしたウォーターシューズ」「足先がゆったりしたクライミングシューズ」といった感触です。はじめに、ロード20km走をソックスあり・なしで試してみましたが、ソックスなしの方が素肌感覚により近いと思います。体に負担が少ないフォームの時は、足の裏でぴたぴたと接地する感覚が気持よく伝わります。どこかアンバランスなフォームになると体全体で敏感に感じ取ることができます。そういう意味では、フォーム矯正にピッタリなシューズとも言えるでしょう。ただし、長中距離に耐えうる筋持久力と、スピードを乗せる腰高フォームが体で理解できていないと、minimusで故障すると思います。
 
先日、シャワークライミングでお世話になっている方々の茅ヶ岳一帯の山々を周遊するトレランツアー(約20km7時間)にminimusで参加しました。行程はやや長いですがアルプスに近い場所ですからあらゆる条件が揃っています。木々や泥が入ること・万が一破いてしまうことを想定して今回はソックスを履きました。落ち葉や残雪があるアイスバーンでの体重移動がダイレクトに伝わり、やせ尾根のガレ場や岩場でしっかりとフットホールドができました。従来のトレランシューズのホールド感に頼る走りではなく、自分本来の軌道修正能力で走るという印象でした。
 
カラーはメンズ・レディーズともに自分好みですし、なんといっても収納時のコンパクトさが気に入っています。アドベンチャーレースで主に活動していますので、ステージによってシューズを履きかえるレースでは今後重宝しそうです。

 

リーホーさんのレポート

DVC00038.jpg●ミニマスを履いた瞬間
何コレ、、ほんとに薄い、、ペタペタ、、でした。そして歩いてみると足にフィットしてまさに裸足。そんな印象でした。
●走ってみた
まず最初はロード。私は身体が大きい分体重もあるので足を痛めずに本当に走れるのかかなり不安でした。しかし、実際に走りだすと軽くてスタスタと足が運べてしまう。素足感覚で走るってこういう事か、、、これならいけるかも。シューズのおかげで自然とフォアフットになっていたのか、足への衝撃もそれ程で感じることなく、いつもより軽い走り。なんだか楽しくなってきて2,3kmのつもりが5km走っていました。
●そして、里山トレイルへ
トレンランがメインの私にとってはこんな薄いソールでほんとにトレイルが走れるのか?下りの衝撃に耐えられるのか?半信半疑でした。登りは軽くグリップも効いて、フラットなトレイルも土を噛むように走れます。路面の凹凸、石や木の根など足裏で感じやすいので、その分ルートを選びながら進む感じも悪くありません。ダイレクトに力が伝わる感覚、ロードよりも衝撃はありません。
●そして下り、、 
ソールの厚い普通のトレランシューズとは違うのでゆっくり目に突っ込みましたが、足裏全体でグリップができるので斜面も滑らずにペタペタっと下れます。スピードはまだ出せませんが、無意識に膝や腰で衝撃を吸収するような走りになっていました。走り終わるとフクラハギが張ってました。
●ミニマスの評価
・普通のトレランシューズにはない軽さとフィット感は未体験。・薄いソールだがグリップがよく土を噛むように素足感覚で走れる。・足への衝撃は思いのほか少ない。(短中距離向きと思われる)

今まで経験したことのない素足でトレイルを走るような不思議な感覚に
はまりました。無意識に足への衝撃を和らげるような走りがマスターでき
そうです。少しずつ距離を伸ばしてトレーニングしていきたいと思います。

 

 naokyさんのレポート


naoky.jpg履いたイメージはゆったりとしたクライミングシューズのような感じでした。アッパーもすごくやわらかいのですごく足にフィットしました。走り出した感触としては、かかと着地だと微妙に痛いのでフォアフットで走ったほうが 調子が良かったです(当然か?)。ソールが薄い事もあり、路面からのインフォメーションがわかりやすく、自分の走りがブレーキング要素が大きい事を非常に感じました。また、着地した際の路面の状況が良くわかるため、フォームや着地点など自然と考えさせられます。だいたい毎日5kmほどこのシューズで走っており、最初の1kmほどフォームを強制しながら走ると、後半は路面にソフトタッチな足に優しい走りが出来ているように感じます。疲労はふくらはぎがすごく大きいと感じますが、関節には優しいと思います。はじめてはいた時には4kmほど走っただけで2日間ほど激しい筋肉痛になったため無理は禁物だと実感しました。

まだミニマスでは長距離を走る事は出来ないですが、普通のシューズと兼用する事で効果的な練習が出来そうです。もう少し慣れたらトレイルやロングランにもこのシューズで挑戦していきたいです。

 

伊藤 正美さんのレポート


ito.jpg最近話題の裸足感覚で走れるシューズだそうで、ニンゲン本来の走る機能を引き出す事が出来る優れものだと期待。昨年話題になった本「Burn to Run」によると、クッション性が高いランニングシューズを履くほどに怪我をするようです。

私も体感的に、腰・膝・アキレス腱・足底筋膜などに慢性的な痛みがあり、健康的に走ることへの限界を感じていました。それなので、現在の走り方やシューズでは怪我の状況が変わる事も無いため思い切ってminimusを使う事にしました。このminimusはロード用とトレラン用があるそうで、俺はどちらもやるのでトレラン用のほうが(勝手に)頑丈だと判断してそちらを選びました。

モニターになる際に、シューズのサイズについてアドバイスを次のように貰っていました。
●普段の靴と同じくらいのサイズが良い。
●先が余るよりもピッタリしたほうが良い。
確かこんな感じで。

俺の普段履きの革靴のサイズは、27cmの3EEE。ランニング用シューズとトレラン用シューズは共に29cm(US11号)の3EEEかwideです。それなので今回の28cm(US10号)は結構小さい印象でした。

2/5(土)はロードを約25.6km。 2/6(日)は里山を約27km走りました。ロードを走ったときが初回利用。このときは20kmあたりから左足の指先がシューズの前面に当たり、少し痛みが出ました。理由は、アーチが落ちてきた所為か、もしくは靴紐の締め付けが甘かったのかもしれないと仮説を立てました。前記サイズのアドバイスを基にすると、小さい感じは適正なのかも知れない。 翌日の里山のトレランの際には、しっかりと靴紐を締めて、シューズの中で足が前に滑らないように意識して走る事にしました。結果として、使用2日目はつま先の痛みが全くでませんでした。単純に締め付けだけの問題だったようです。ロードと不整地を走った感覚は、特に問題は感じませんでした。硬いアスファルトや 路面が砂利であっても、痛みを感じることはなかったです。使用感のまとめとしては以下の通りです。
●ビブラム ファイブフィンガーズからminimusへ履き替えても特に違和感は感じない。
●ソールが薄くなっている点は、踵接地を行わなくなっている為、特に不都合は感じず。むしろ軽くなり、重たいトレランシューズにはない足元が軽い感覚が気に入った。
●私の足は、甲高幅広であり、若干締め付けが強いように感じられましたが慣れて来るものなのかも知れない。
●不整地地でのグリップ感もしっかりとホールドしているようで、安心して走れた。
次の点が今後の課題だと思いました。
●ライトスパッツの装着が出来ない。 ソールが薄い為、ゴム紐を掛けるとその厚みで違和感を感じる。また、靴紐をカバーする為にライトスパッツを引っ掛けるには長さが足りない。
●濡れやすい。 ソールが薄い為、路面が濡れていると簡単にシューズの中に水が染みます。
●埃が入りやすい。シューズの生地がメッシュである為、土ぼこりが多い不整地を走るとシューズの中にまで埃が入る。

おまけで、今日も多摩区トレラン風コースを走りました。 朝から雪が降っており里山は一面が真っ白でした。 雪山のトレランは年に何度もやっているので、全く違和感なし。 もちろん、「minimus」で走りました。流石に、シューズの上部はメッシュである為、藪の中を走るとあっという間に濡れてしまいました。でも、冷たくて我慢なら無いってことは全く無く。雪で滑ることは一度もありませんでした。

UTMFのレースまでの約100日間をminimusを中心に履いて、一生懸命頑張ります。

 

鶴見英斉さんのレポート
tsurumi.jpg
NBのトレイルランニングシューズは軽量でスピードが出しやすく、ここ3年で3足愛用しています。今回モニターとして履いた「NB minimus」。見た目は今までのトレイルランニングシューズとはまるで違います。外見はシンプルながら艶やかなオレンジ色。親指から小指にかけて下がっていくつま先の独特なライン。ランニングシューズのような軽量化・通気性を重視したアッパー。アウトソールは最低限の凹凸。非常に軽量で、ランニングシューズより軽い。デザインとは機能を追加していくのではなく、いかに不必要なもの削っていくか、を教えてくれるようなシューズです。

実際にトレイルで走った感想として、素足感覚というだけあり、ソールが薄いので、着地した瞬間、路面のコンディション、木の根の張り具合など驚くほど判ります。足の感覚が研ぎ澄まされるので、滑ったり、躓いたりということはありません。クッションは最低限なので、余計な沈み込みがなく、スピードを出そうと思った瞬間の反応は最高です。私は上り大好き、急激な下りは大嫌い、勾配が緩やかなところをスピードをガンガン出して走るタイプのトレイルランナーなので、このシューズは変なストレスが無く、今後良いパートナーになると実感しました。今までのシューズと比較すると疲れが早く来るのは、まだまだ身体全体を使って走れていない証拠。このシューズを使いこなすにはまだまだ鍛えなければいけない筋肉があり、まだまだ速くなれる可能性があることを感じます。今シーズンはこのシューズでトレーニングを重ね、ハセツネ サブ10を目指したいと思います。

 

はちみつさんのレポート

hachi.jpgデザインがシンプルで、靴が軽く、幅が広いので足が安定して走りやすい。
足袋を履いているかのように足にフイットし、内側の素材が柔らかい感じがいい。けれども靴全体が柔らかく、足首が浅いため、足をひねりやすい。
軽量化をはかりながら、素材、靴の形状を換えたら更に良いかと思われる。
また靴底が薄い分、足の裏、膝、足首への衝撃が大きい。筋肉を鍛える分には良いのかもしれないが、足への負担は軽減したいものである。女性でも使いやすくするためにカラフルにして欲しい。


松岡亮さんのレポート

matsuoka.jpgトレイル歴は6年で去年から地下足袋でトレイルを走ることに目覚め、今回のモニターに応募させて頂きました。地下足袋のソールはペラペラでトレイルでの耐久性がありません。Minimusのようなシューズがあったらいいなぁ、と常日頃から思っていました。

履いて直ぐに感じたことは、当然ながら地下足袋よりも安心できるソールの作りと踵から土踏まずにかけての心地よいホールド感。このおかげでトレイルでは素足感がよりダイレクトでありながらも横剛性がしっかりしていることに驚きました。おそらくこのシューズのキモは爪先の屈曲性だと感じ、足裏の動きをしっかり科学して作られているだろうと。今まではランニングシューズメーカーが作るトレイルシューズが最高と感じていましたが、このMinimusを体感してしまうとなんともつまらなく、窮屈で仕方ありません。Minimusを履いてトレイルを走ると楽しいのはもちろんのこと、解き放たれた感じがします。人間として原始に還る、そんな貴重な感覚を生んでくれる素晴らしいシューズだと思います。

今私は踵ありきなこれまでのシューズの処分に困っています。しかしながらベアフット未経験者は要注意、逆に脚を壊しかねませんのでいきなり走らないで歩くことからお勧めします。
 
■松岡亮さんのブログ「通勤アスリート」もあわせてご覧ください

 

野村泰子さんのレポート

yasu.jpg足袋のように足に馴染む心地良いシューズ。ニューバランスは、元々相性の良いシューズメーカーでしたが、ミニマスは私の足にぴったりフィットしました。シューズ内部で足が泳がないので、つま先の遊びが殆どなくても、付き爪になる心配はありません。160gと超軽量で、機能を削ぎ落としているだけに、一般のシューズを履いた時に、よくも悪くも感じる反発性やクッション性などの癖を感じず、履き始めから違和感がありませんでした。

1時間余りの慣らしジョグの後、未舗装路・階段・落ち葉・ガレ場を取り混ぜた1時間程のトレイルを走ってみました。期待していませんでしたが、意外なぐらいグリップ性能がよく、ソールの厚みのあるトレイルシューズより地面を足でつかむ感覚があります。それでいて突き上げもなく足裏が痛くないのが安心。

フルマラソン翌日に45kmを6時間かけてのLSDに使ってみたところ、フィット感が良いだけに時間経過とともに次第に足が浮腫んでくると、若干疲労を感じましたが、充分使用に耐えるものでした。


 


hitoさんのレポート


mr10r1.jpg何とシンプルなシューズだ
軽そうだ
思わず重さを量った
約178g 自分が使っているものとあまり変わらない
部屋の中で履いてみた
シューズの中にピタリと足が収まるのを実感した
そういえば去年ハセツネ会場で試着した時「なるべく裸足ではいてください」
と言われたのを思い出した

シューズを観察
デザインに無駄なものが付いていない
ニューバランスの「NB」ロゴのステッチのみだ
中にインソールがないし、縫製時の縫い代も全て隠れてる
生地もソフトで肌になじみそうな素材を使っている
これは本当に裸足で走れそうだ。。。と確信した

シューズの底
平だ
溝が深いところに気が付いた
履いてみれば納得
「上げ底」って言葉があるが 溝の深さでシューズの中で足の土踏まずを押さえるようなしくみになっていた

とにかく走ってみよう
翌日近くのグランドに行き走ってみた

ソックスは極薄のものを履いた
1番に感じたのは 着地の心地が悪い
インソールがないせいか着地がシューズの中心のように感じてしまった
ちょっと走り方を変えないと足を痛めそう、、、、

腿を上げるのを意識し股関節を使い走る おのずと大臀筋を使っているのを確認できる

翌日は裸足でシューズを履いた
腿を上げるのを意識し足を前に出す
自然と歩幅も大きくなる
チョウヨウ筋が疲れてきた
インナーマッスル鍛えられそう!

ハセツネ会場で何故このシューズが紹介されていたのか?
私はわかるような気がした

「このシューズでランニングすると
トレイルに必要な筋肉づくりとフォームを自然に作り上げてくれるのか
このシューズを試着し、感じた事を意識しながらトレーニングを重ねていれば
きっとフルマラソン・トレイルに充実した結果が生じる事であろう」と

そう感じたのは私だけかもしれないが・・・。

しかしながら
もう少し横幅が欲しい
このシューズで青梅マラソン30kmを完走したら
右足小指に豆ができた
ウルトラマラソン愛好の私の右足はアーチが崩れ広がってしまっているようだ
ワンサイズ大き目なら良いのだろうか

title1w.jpgtitle2w.jpgmmmenu31.jpg mmmenu4.jpg
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