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【ウルトラトレイル・マウントフジ】40の国と地域から2,663人が参加して4月26日開幕

「ウルトラトレイル・マウントフジ2019」は4月26日(金)正午に富士山こどもの国(富士市)で今年の大会をスタートします。富士山麓の自然と文化をたどるトレイルランニング・レースの距離は165km、累積標高差7,942m。2,663人の選手が時計回りで山梨県側の大池公園(富士河口湖町)へとフィニッシュするコースを走り、制限時間である46時間以内の完走を目指します。世界各地の20大会から構成されるウルトラトレイル・ワールドツアー Ultra-Trail World Tour(UTWT)の第8戦となる今回も、これまでのこの大会で上位入賞した経験を持つ選手だけでなく、広く世界からトップ選手が参加します。

今回大会では大会の模様を会場やコース上からの映像とともにお伝えするライブストリーミング番組を大会公式YouTubeチャンネルでお送りします。さらに、インターネットを通じて各選手の通過状況を随時確認できるサービス(応援ナビ、LiveInfo)もご利用いただけます。

国内外から有力選手が出場
女子では昨年のUTMFで2位の丹羽薫がUTMFで初優勝を目指します。ヨーロッパアルプスの名大会・UTMBで2017年に4位となっている丹羽は今回が5回目のUTMFへの挑戦で、これまで2014年に8位、2015年に4位、2016年(短縮コース)で3位という結果を残しています。このほか、昨年の大会で上位になった選手では3位の浅原かおり、4位の星野由香理、6位の黒田清美、8位の宮崎喜美乃、10位の宮島亜希子が再び富士山こどもの国のスタートラインに。加えて、2015年STYで2位の大石由美子、2015年と2016年のUTMFで5位の高島由佳子にも注目です。

海外からは今年のHong Kong 100で2位のシャン・フージャオ(中国)、昨年のTarawera Ultramarathon(NZ)で5位のルー・クリフトン(オーストラリア)、2018年Eco Trail de Paris 80kmで優勝のシルベーヌ・キュソ(フランス)が出場します。

男子では昨年の表彰台に立った10人の選手のうち、今年の大会に再び挑戦するのは5位のジャンタラブーン・“ジェイ”・キアンチャイパイファナ(タイ)、6位の土井陵と9位の小原将寿。こうした中で優勝候補とみられるのが昨年男子で史上3人目のUTMB三度優勝を達成したグザビエ・テベナール(フランス)。2016年に来日してUTMFに参加した際には大雨のためレースは約50kmに短縮されましたが、今回は100マイルのコースで勝利を目指します。
チームメイトのテベナールとともに2016年のUTMFに参加したベヌワ・ジロンデル(フランス)も今回来日。最近では2017年、2018年とレユニオン Diagonales des Fousで連覇したことで注目されています。このほか、海外からは昨年のUTMBで3位のジョルディ・ガミト(スペイン)、昨年のTDSで4位のトフォル・カスタニエール(スペイン)、今年のHong Kong 100で2位のリャン・ジン(中国)、昨年のAmerican River 50(USA)で2位のコリー・ウォルタリング(USA)と、今年もUTMFは海外選手の層の厚い大会となります。

これを迎える日本の選手は、上記の土井、小原のほか、昨年のハセツネCUP優勝者の三浦裕一、2016年のハセツネCUP優勝者の川崎雄哉、昨年のトレイル世界選手権で12位の荒木宏太。このほか菊嶋啓、鬼塚智徳、小林誠治、森本幸司、牧野公則、矢嶋信、奥宮俊祐、松永紘明にも注目です。

■ウルトラトレイル・マウントフジ
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