TrailRunner

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BROOKS CASCADIA 12(カスケディア 12)

ホールド性とグリップ力が向上し、
テクニカルなロングトレイルで真価を発揮!

BROOKS_CASCADIA12

意欲的なニューモデルを毎年送り出し、ラインナップを拡大し続けているBROOKSですが、2004年にデビューして以来、BROOKSの顔となっているのはやはり「CASCADIA(カスケディア)」です。12代目となる「CASCADIA 12」はどんな仕上がりになっているのでしょうか。詳細を見ていきましょう。

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BROOKSのトレイルランニングシューズのラインナップが充実し、スピード系モデルの「GRIT」や「MAZAMA」が登場したことにより、「CASCADIA」はその軸足をプロテクションやサポートの充実へとシフトしてきた感があります。今回のアップデートでは、アッパー、ソール共にリニューアルして、よりその個性を際立たせたと言っていいと思います。

ラスト(足型)とスタックハイトは前作と同じなので、フィットもバランスも変わりはありません。履き口のパッドは厚め、足幅は広目なのでどなたにもフィットすると思います。

アッパーはアップデートにより、前作よりもさらにしっかりした印象になりました。アウトサイドにはソールからハトメにかけてプラスティックの補強が追加されています。インサイドは、よりワイドになったストラップがシューレースと連動することによってがっちりホールド。踵をしっかりと固定し、ランニング中の横ぶれを大幅に軽減できるようになりました。

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(左)プラスティックの補強で踵から甲にかけてしっかりとホールド。
(右)前作よりも幅広になったインサイドのストラップ。

ミッドソールの衝撃吸収材には前作同様BROOKSのオリジナルテクノロジーであるバイオモゴDNAを採用。変化する衝撃にあわせて、衝撃吸収力と反発力を自動で最適に調整してくれます。また、「CASCADIA」だけに搭載されている4点に配されたピボッドは、不安定なトレイルでシューズがねじれても安定して走ることができます。さらに、トレイル上の石や木の根などの突き上げから足を守るプレート、バリスティックロックシールドも健在です。

アウトソールも大きくリニューアルしました。ラグの高さは同じですが、配置も形状も新しくなっています。ラグの一つひとつが大きめで間隔も広がっています。この結果、平滑な路面でのフラット感を犠牲にすることなく、マッディなコンディションでもよりトラクションを得ることができるようになりました。また、ゴムの素材も変更されているようで、アスファルトや岩などの硬い路面でも、前作よりも明らかに滑りにくくなっています。

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(左)トウのプロテクションもしっかりしている。
(中)前作同様ヒールのソールは軽くラウンドしている。
(右)全面的にリニューアルされたアウトソール。上が前作、下がニューモデル。

BROOKSのラインナップ中の「CASCADIA」の位置付けとしては、クラシカルなロングディスタンスモデルといったところでしょうか。ドロップは最も大きく、アッパーのホールド性とマッディコンディションでのグリップ力は一番だと思います。長距離のテクニカルトレイルをメインに使用するのが最もふさわしいと言えるでしょう。

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BROOKS(ブルックス)
CASCADIA 12 (カスケディア 12)
■価格/¥13,000(税抜)
■サイズ/メンズ:25.0-29.0cm / ウィメンズ:22.0-26.0cm
■重量/343g(メンズ27.0cm)
■オフセット/10mm
■カラー/メンズ:2色 / ウィメンズ:2色

 

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■BROOKS   http://www.brooksrunning.co.jp/
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