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HOKA ONE ONE 2017最新トレイルシューズの選び方

クッション性、安定性、推進力を兼ね備え、トレイルランニングシーンで人気上昇中のブランド、HOKA ONE ONE(ホカ オネオネ)。このページでは現在展開中の2017FW各モデルの個性について解説します。HOKA ONE ONEの基本コンセプトを押さえた上で、各シューズにどのような味付けをしてあるのかが判るので、シューズ選びの参考にしてください。

まず、HOKA ONE ONEのトレイルランニングシューズで最もベーシックな性能と言えるのが「CHALLENGER ATR 3(チャレンジャーATR3)」です。一口にトレイルといっても林道から岩場までシチュエーションは様々です。もちろん、トレイルのつなぎにロードを走る場面も考慮しなければなりません。そんな全ての場面で安定した性能を発揮するのが「CHALLENGER ATR3」です。ミッドソールもマックスの厚さではないので、初めてHOKA ONE ONEにトライするトレイルランナーでも安心できるでしょう。

HOKA ONE ONEのシューズを選ぶ上で、最もスタンダードなシューズ「CHALLENGER ATR3」をベースに考えていくとイメージを掴みやすいです。クッションやグリップのバランスがいいので、迷ったら「CHALLENGER ATR3」を選んでおけば間違いないとも言えます。もう少し目的が定まっているのなら、下記を参考にその他のモデルを比較してみてください。

・グリップ性能を高めてテクニカルトレイルへの適性を強調したいなら
 >>>「SPEEDGOAT 2(スピードゴート 2)」 

・オールシチュエーションへの対応は同様でよりクッション性を高めたいなら
 >>>「STINSON ATR 4(スティンソン ATR 4)」

 ・クッション性は落としてもダイレクト感を強調してスピードを求めたいなら
 >>>「SPEED INSTINCT2(スピード インスティンクト 2)」

といった具合。各モデルのスペックとインプレッションも掲載しますので、あわせてご覧ください。ニーズに合った一足に出会えることと思います。

CHALLENGER ATR 3

「CHALLENGER ATR3」HOKA ONE ONEの中でも厚底具合が適度なので初めてでも履きやすいと思います。クッション性があるけれど、反発性も強く、着地のたびにグイグイと前に進む推進力を感じることができます。下りもガンガン攻められますよ。トレイルだけではなくロードも走れるので、トレイルランニングの大会でも程よくロードパートがあるような大会にマッチしています。先日出場した「OSJおんたけウルトラトレイル 100K」のような林道が多いコースでは最高でしたね。

榎本一生(えのもと・いっせい)
1976年千葉県生まれ。トレイルランニングを愛するフリーライター。『SHOES MASTER』編集長、『Runners Pulse』副編集長、フイナム ランニング クラブ♡部長を務める。
SPEEDGOAT 2
「SPEEDGOAT 2を履いてさまざまなトレイルを走りました。比較的走りやすいトレイルが中心の霧ケ峰、岩や小石で足場の悪い急登が多い木曽駒ケ岳、八ヶ岳、おんたけの林道などバラエティに富んだコースで試し、私が感じたのは、どのようなコースにも対応できる軽さと安定性です。さらに、長い時間履いていても疲れを感じにくい、足にダメージが少ないので、長距離のレースに向いていると思います。 また、私は足に汗をかきやすく蒸れやすいのですが、「SPEEDGOAT 2」を履いて川を渡ったあともいつの間にか乾いていて、驚きました。足の蒸れはマメや靴ずれなどのトラブルにもつながるので、そういった悩みをもっている方にもおススメしたい一足です。
野田武志(のだ・たけし)
埼玉県生まれ。32歳。 スポーツ経験:サッカー、基礎スキー。トレイルラン・ラン歴6年。 2015 The4100D マウンテントレイルin野沢温泉 総合5位。2016 第8回道志村トレイルレース 総合2位。2016 OSJおんたけウルトラトレイル100k 総合優勝。 チーム100マイルアキレウス所属。
STINSON ATR 4
他に類を見ないソールの厚さは、一見不安定に見えるかもしれませんが、起伏の激しいトレイルにもしっかり対応してくれます。クッション性と軽さはロングトレイルにおすすめ。アウトソールラグもグリップ力に優れていて、トレイルコンディションを選びません。レースの後半になればなるほど、このシューズの機能性を実感できます。翌日のダメージも最小限に抑えられ早くリカバリーできるのも嬉しいですね。
工藤満美(くどうまみ)
スタイリスト/一般社団法人RunGirlメンバー http://rungirl.jp。ラン歴16年。UTMF、ハセツネCUP、FTR100などウルトラトレイルを数多く完走。9月の信越五岳100mileにもエントリー。
SPEED INSTINCT 2
多くのランナーが求める「クッション性」に加えて「直進性・推進力」にも定評があるHOKA ONE ONE。その中でも私、小川イチオシのシューズです。トゥからヒールにかけてのローリング形状に加え、左右に対しても丸みをもたせた、HOKA ONE ONEのイメージを一新するソールの構造が特徴的です。足入れをしてまず感じるのは、丸みを帯びたソールが生み出す抜群の操作性。トレイルを点でとらえ、進行方向へ直線的に歩を進められる形状こそが安定感を生み出す最大のポイントです。外側への急激な捻転を減らし、捻挫のリスクも軽減します。HOKA ONE ONE最大のセールスポイントであるクッション性はそのままに、2作目はさらにアッパーの素材やプロテクションの位置を変更し、シューズ内のあたりも軽減しました。
小川壮太(おがわ・そうた)
1977年生まれ、山梨県出身。幼少期より里山に寄り添う生活を送る。陸上競技とクロスカントリースキーで培った身体能力を生かし、国内外のトレイルレースに参戦。2015年からそれまで勤めてきた教職を辞しプロ山岳アスリートに転身。2016年のスカイランナーワールドシリーズ総合5位。2017年からHOKA ONE ONE契約アスリートとして活躍中。

■HOKA ONE ONE http://www.hokaoneone.jp/

 

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