TrailRunner

【Book】「Like the Wind magazine 日本版 07」 ふたりで走ろう

『ふたりで走ろう』
ひとり、大勢、そのどっちでもない、「ふたり」です。じぶんを越えて、とか、社会は、という言葉は多いですが、じぶん以外の存在をふくめた最小単位と思われる身近な「ふたり」のことを考えるとき、わたしたちは、誰のことを思い浮かべ、何を語れるだろう。

特集「ふたりで走ろう」
私たちは、誰と一緒にこれからを進むのか?
ロングリード35編

⚫︎ 東日本大震災から15年、元NHKプロデューサー中尾益巳がつくる三陸311kmのステージレース
⚫︎ 救急救命隊/DMAT・松村和大が語る「あのとき」の海と、これから
⚫︎ 写真家・山田陽フォトドキュメント 岩手県陸前高田市・大船渡市をいく
⚫︎ ピュリッツァー賞ノミネート作家ゾーイ・シーの書き下ろしカートゥーン
⚫︎ ザック・ミラー、岩井絵美のいま(The North Face)
⚫︎ 広がる遊びと楽しみ(Goldwin)
⚫︎ 南アフリカの冒険家リンダの見る東京、NYC在住日系カナダ人女性の変容
⚫︎ 好評連載・音楽の聴こえかた 柳樂光隆 ふたりで踊ろう 若林恵(黒鳥社)
⚫︎ ブックレビュー多和田葉子『容疑者の夜行列車』ほか、台湾・都蘭からの便り
⚫︎ エベレストベースキャンプのコーヒーほか、
走ることを通してカルチャーを語り尽くす。

 

Like the Wind magazine 日本版 07
・出版社:木星社
・発売日:2025/12/24
・ISBN-10:4910567127
・ISBN-13:978-4910567129

 

<目次(抜粋)>
エディターズレター
ヒューマンレースは途切れない 矢崎智也
つながらない道、不意の共鳴 宮田文久

 

 

⚫︎ふたりで走ろう
東日本大震災・道・記憶
SRS311 三陸のステージレース フィエルド花、中尾益巳
東京と東北と海 松村和大
東北と香港、言葉と記憶 哲学者・張政遠の言葉から
福島県西郷村
わたしとあなた――多和田葉子『容疑者の夜行列車』を読む

ザック・ミラーと岩井絵美のいま THE NORTH FACE

 

 

ゾーイ・シーの「 ふたりで走ろう」

⚫︎ランニング随想
[都市] ナイロビ・グローリー
[文化] ジンバブエ、南アフリカ、日本 リンダ・カペムベザ
[コミュニティ] ミリノケットのスピリット
[社会] 変わっていくこと セリーヌ・タケヨシ
[女性] 6回走った
[環境] 変化へ
[散文] いま過ぎていく情景
[レース] 東海岸の魔物たち

 

 

広がる遊びと楽しみ Goldwin

今号のプレゼント――TANNUKI

木星RC通信
パリファッションウィーク
プロアスリートの経済学
新潟からこんにちは ディグトリオ
DOYOU CLUB&ME 前田聖志
VOICES FROM TOKYO Vol.07 桑原慶
ゆっくり歩く 峠ヶ孝高
読者にこんにちは[台湾編]
小鳥とぼく 井原知一
ふたりで踊る 若林恵
音楽の聴こえかた 柳樂光
MEET THE RUNNER 山田陽