Nike ACGは、新モデル「NIKE ACG Pegasus Trail(ナイキ ACG ペガサス トレイル)」を発表しました。本モデルは、トレイルから舗装路まで幅広い路面状況をシームレスに走破できるよう設計された、ACGのトレイルランニングラインの中でも高い汎用性を持つ一足です。

定評のあるペガサスシリーズのパフォーマンスをベースに、トレイルランニングのための要素を融合。軽量性と反発性を備えながら、快適さとサポート性を両立し、過酷な地形にも対応する安定したライド感を提供します。
「NIKE ACG Pegasus Trail」は、オール コンディションズ レーシング デパートメント所属アスリートとの密接な協力のもとで開発されました。2025年ゴールデン トレイル ワールドシリーズ ファイナル チャンピオンのローレン・グレゴリーは、「ペガサス トレイルは、ACGの中でも最もオールラウンドなシューズ。反発性が高く快適で、トレイル、砂利道、舗装路、そしてそれらが混在する環境まで幅広く対応できる」とコメントしています。
開発過程では、エリートトレイルランナーに加え、数百人におよぶ一般ランナーによるテストも実施。フィット感、耐久性、快適性といった要素が細部まで磨き上げられました。

アウトソールには、新開発の「Nike All Terrain Compound 2.0」ラバーを採用。濡れた路面でも優れたトラクションを発揮します。トレイル向けにアップデートされた足型は、長距離ランでも快適性を維持できるよう、つま先部分に高さと幅のゆとりを確保。通気性と速乾性に優れた特殊メッシュアッパーと、耐久性を高めるトゥ部分のラバーラップが、さまざまな環境下で足を保護します。
最初に登場する「ジェイド ホライズン」カラーは、オレゴン州に自生するホワイトオークやマンザニータの木々から着想を得たニュートラルな色合い。変化にしなやかに対応し、過酷な環境でも生き抜く植物の特性が、このシューズのコンセプトと重ね合わされています。
ACGフットウェア ディレクターのブレンデン・マカリースは、「歴史あるペガサスをベースに、トレイル、砂利道、舗装路に対応できる、これまでで最も汎用性の高いトレイルシューズを目指した。世界中のテスト参加者とアスリートからのフィードバックを反映し、幅広いシーンで使いこなせる一足に仕上がった」と語ります。

「Nike ACG Pegasus Trail」は、新ロードモデル「Nike Pegasus 42(ナイキ ペガサス 42)」と同時に発表され、ACGランニングフットウェアラインに加わります。フラッグシップモデルの「NIKE ACG Ultrafly(ナイキ ACG ウルトラフライ」、タフな「Nike ACG Zegama(ナイキ ACG ゼガマ)」と並び、あらゆるコンディションに挑むアスリートを支えるラインナップを構成します。
「NIKE ACG Pegasus Trail」は、20264月16日よりNIKE.COMおよび一部のナイキ取扱店にて発売予定です。

■Nike ACG:https://www.nike.com/jp/acg














