TrailRunner

salomon トレイルランニング

SALOMON ADVANCED SKIN S-LAB 5 SET

人気沸騰の通称「キリアンザック」
トレイルランニング用バックパック次世代スタンダード

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7ADVANCEDSKIN-thumb-200x404トレイルランニング用バックパックの新しいスタンダードとなりそうなこのフォルム。世界のトップランナー、キリアン・ジョルネのリクエストから生まれたADVANCED SKIN。 日本では通称「キリアンザック」と呼ばれたりしています。大きなバックパックをスケールダウンしたのではなく、トレイルランニング専用にゼロから開発したからこそ生まれた新しい形です。ショルダーストラップ、ヒップベルトという概念はすでになく、その立体形状が身体にフィットする部分であり、かつ荷物やリザーバーを納める部分でもあります。ウェアと同じように身体の大きさに合わせてサイズがあります。

着用してみると、どのバックパックとも違った印象です。ショルダーストラップは意外にしっかりしているのですが、身体の曲面にうまくフィットするので、硬い感じはありません。走り出しても揺れが少なく、SKINという名にふさわしい着用感です。サロモンにはベストタイプの「XT WINGS 10+3 VEST」というバックパックもありますが、正直、SKINのほうがフィット感は上です。「XT WINGS 10+3 VEST」は体の前面にうまく圧を分散させて負担を軽減していますが、側面のフィット感でいうと「ADVANCED SKIN S-LAB 5 SET」の立体的な構造のほうが優っています。アジャストはショルダー部分にある他、ショルダーストラップの下の付け根が十分に伸縮することもフィットの向上に貢献しています。

ADVANCEDSKIN6-thumb-200x133メインコンパートメントにはハイドラパック製1.5Lのオリジナル仕様のリザーバーが収まります。チューブは下部からショルダーストラップに沿って胸まで上げていくという独自の構造です。右側のストラップを通す設計になっています。また、リザーバーはアルミを貼った小さなケースに入っていて、結露による濡れを防いだり、保温の役割も果たしてくれます。ポケットは大小あわせて8つ。走りながら出し入れするためには慣れが必要そうな場所もあるので、事前に確認しておきたいところです。他のパックにも装備している4Dポールホルダーも装備しています。

2012シーズンは「ADVANCED SKIN S-LAB」がこの5Lと12L、価格を抑えた汎用タイプの「SKIN PRO」が3L、10+3L、14+3Lと計5モデルの展開。あっという間にサロモンの主力ラインナップに成長しました。

5月に行われたウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)では、「ADVANCED SKIN S-LAB」と「SKIN PRO」が、圧倒的シェアと言っても過言ではないほどに、とにかく目立っていました。
新しいバックパックを探しているなら、ぜひとも一度試していただきたい商品です。

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ADVANCEDSKIN5-thumb-250x193 豊富なポケットのなか、着脱可能なポケットもある、このポケットは予備も一つついている。
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ADVANCEDSKIN2-thumb-250x248■ADVANCED SKIN S-LAB 5 SET
アドバンスドスキン S-LAB 5 セット
■価格/¥19,950(税込)
■カラー/ブラック/ホワイト
■サイズ/XS/S、M/L(インターナショナルサイズ)
■重量/390g
■容量/5L
■大きさ/37×20×6 cm
■ファブリック/ストレッチ パワーメッシュ/ファスト ウィッキング ファブリック
Sensifit構造 / Sensiコンプレッション / ツインリンク / Sensiロードリフター / ジップ付きベルトポケット / 胸ポケット / 専用設計の1.5Lハイドレーションパック付き / ショートカット・ハイドレーション・サーキット / 4Dハイドレーションスリーブ / 4Dポールホルダー / エマージェンシーブランケット付き

SALOMON http://www.salomon.co.jp/softgoods/

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