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第20回ハセツネCUP勝者、ダコタ・ジョーンズが語る「COOL.Q ZERO」

マウンテンハードウェアから発表されたアクティブクーリングテクノロジー「COOL.Q ZERO」は日本の暑い夏にぴったりの新素材です。その特徴は汗の水分により素材の温度を下げる事で体温の上昇を抑える、初のエリート・ランニング・アパレルだということ。

2012年10月に来日したアメリカのダコタ・ジョーンズ選手は開発段階からテスターとして参加し、「COOL.Q ZERO」を採用したウェイ2クールTを着用し、2012年、日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)で圧倒的なコースレコードで優勝を果たしました。そして、「COOL.Q  ZERO」に関して、次のようなコメントをしてくれました。

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綿のシャツとクイックドライのシャツを比べてみると、その違いは大きいですよね。綿は汗をかくとベタッと肌に張り付いてしまい不快です。しかし、クイックドライは乾きが速くとても快適。今やクイックドライなくしてランニングアパレルは成立しなくなっています。ところが、2013年、マウンテンハードウェアはさらなる革命を起こしました。そう、クイックドライが過去のものになってしまうほどの衝撃です。
僕とマックス・キングは2012年2月にオレゴン大学のラボでマウンテンハードウェアの新しい素材「COOL.Q ZERO」のテストをしました。そして、その2週間後にはグランドキャニオンで43マイルの着用テストをしました。すごく気温が高い日だったのですが、身体は涼しく、快適に走る事ができました。それ以来、2012年のハセツネカップを含めた、多くのレースで「COOL.Q  ZERO」のアイテムを着用しています。
COOL.Q ZERO」のすごいところは、自分が暑いと感じたときに、シャツがすぐ冷えてくれて涼しくなるということです。これは、シャツのドットの部分のポリマーが汗を吸収した瞬間から冷却機能が作用するためです。今までのクイックドライ素材がパッシブ(受動的)、つまり汗が出て生地が濡れてから一拍おいて乾燥し始めるのに対して、「COOL.Q ZERO」は汗をかいた瞬間からアクティブに冷えだしてくれるのです。しかも、涼しくて汗をかかなければ必要以上に冷える事ないから、身体はいつまでも快適に保てるというわけです。夏のトレイルを走るなら「COOL.Q ZERO」は、きっとあなたのパフォーマンスを最大限に引き出してくれるでしょう。
この夏、厳しい暑さを乗り切るためのマストアイテムとして注目を集めそうな「COOL.Q  ZERO」。シャツからアクセサリーまで種類も豊富なので、ぜひ手試して欲しいアイテムです

■コロンビアスポーツウェアジャパン(マウンテンハードウェア)

 http://www.mountainhardwear.jp/

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