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【BOOK】ランニング解剖学[第2版] (新スポーツ解剖学シリーズ)

筋力、スピード、持久力。ランナーひとりひとりをパフォーマンスアップに導く詳しい解説とイラストレーション

第1章…ランナーの動き
第2章…トレーニング理論
第3章…パフォーマンスに影響を及ぼす外的なファクター
第4章…足と足関節
第5章…脚
第6章…体幹
第7章…肩と腕
第8章…胸部と背部
第9章…ケガの予防
第10章…代替トレーニング
第11章…ランニングギアと進化
エクササイズ 索引

ランニング解剖学 【第2版】 (新スポーツ解剖学シリーズ)
ジョー プレオ(著,パトリック ミルロイ(著),
鳥居 俊(監修),篠原 美穂(翻訳)
単行本(ソフトカバー): 200ページ
出版社:ベースボール・マガジン社
言語:日本語
発売日:2020/7/3
商品の寸法:25.7×18.2x2cm

ジョー・プレオ Joe Puleo
長距離ランニングと陸上競技のコーチを28年にわたって行っている。現在は、ラトガーズ大学カムデン校にて男子・女子クロスカントリーチームと陸上競技部のヘッドコーチを務め、これまでにNCAAディビジョンIII代表を10人生み出しており、うち2人は全米チャンピオンとなった。大学の指導と並行して米国全海兵隊プログラムにおいてランニング部門の指導を10年間にわたり行い、国際ミリタリースポーツ評議会主宰の世界選手権に、米国軍代表チーム(マラソン、クロスカントリー)を率いた。
世界的権威の米国ランニング誌「ランアーズ・ワールド」誌をはじめ、フィットネス出版物に記事を多数寄稿。

パトリック・ミルロイ Patrick Milroy
英国ロードランナーズクラブのチーフメディカルオフィサーを1998年より務める。1991~2007年には英国『ランナーズ・ワールド』誌のメディカルアドバイザーとして活動、多数の記事を寄稿。1999年にはコペンハーゲン・スポーツ医学研究所から、2006年には英国スポーツ運動・医学協会から、フェロー賞を受賞。数多くの国際イベント、団体においてメディカルオフィサーの任にあたっている。著書に『Sports Injuries』などがあり、学術誌、雑誌、新聞に多数寄稿。ミルロイ博士自身、ハイレベルの競技者であり、世界医療者競技会で、5000mとハーフマラソンで3度優勝経験がある。マラソンの自己ベストは2時間26分。

篠原 美穂(しのはら・みほ)
慶應義塾大学文学部(英米文学専攻)卒業。訳書に『ダニエルズのランニングフォーミュラ(2版・3版)』『アドバンスト・マラソントレーニング』『はじめてのウルトラ&トレイルランニング』『ウルトラ&トレイルランニング コンプリートガイド』(以上、ベースボール・マガジン社刊)、『トライアスリート・トレーニングバイブル』(OVERLANDER刊)などがある。走歴21年。

鳥居 俊(とりい・すぐる)
早稲田大学スポーツ科学学術院教授。東京大学医学部卒業。専門はスポーツ整形外科、発育発達(成長)学。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。日本陸上競技連盟医事委員。整形外科医として数多くのランナー、陸上競技選手を診る。著書に『令和版 基礎から学ぶ! スポーツ障害』(ベースボール・マガジン社刊)、『フィーメールアスリートバイブル』(ナップ刊)などがある。

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