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北海道ニセコ山系の登山道を繋ぐ 「ニセコトレイル」 が2024年夏に本格開通へ

北海道後志総合振興局では、自分の足で旅することで地域の自然や文化を体感する「ロングトレイル」をニセコ山系に設置することで、国定公園の利用促進と適切な管理を図るとともに、夏季の後志観光を推進することを目的に「ニセコ山系ロングトレイル普及促進事業」を企画し、普及促進に取り組んでいます。このトレイルを「ニセコトレイル」と呼んでいます。

 

 

▪️ニセコトレイルとは?
北海道の後志の中央部を東西に横断する標高1,000m級の山が連なるニセコ山系。そこには、山々を繋ぐように40㎞ほどの登山道があり、岩内町の雷電海岸から、雷電山、岩内岳、目国内岳、白樺山、シャクナゲ岳、チセヌプリ、ニトヌプリ、イワオヌプリ、ニセコアンヌプリを越え、俱知安町のヒラフ坂まで、海から一本の線を描くように歩くことができます。それが「ニセコトレイル」です。その道中では、雷電海岸の岩礁地形、神仙沼などの高地湿地帯、イワオヌプリの火山性地形など多様な自然環境を楽しむことができ、また、下山後の温泉や地元での食事も魅力的です。

 

 

「ニセコトレイル」の普及促進を図るため、シンボルとなるロゴマークデザインを募集し、ニセコトレイルロゴマークを決定しました。

道内外から53作品の応募があり、審査を経て、沖縄県宜野湾市在住の鑓溝遼次郎さんが考案した「ニセコのNとトレイルのTをモチーフに、ニセコ連峰をロングトレイルするイメージ」でデザインしたというロゴマークに決定しました。

このニセコトレイルロゴマークを使って、ガイドマップや看板を作成し、普及促進に活用していきます。

 

 

「ニセコトレイル」の中で、西側の雷電山周辺は、暫く草刈り作業が行われておらず廃道状態となっていました。

2023年、地元の方やガイドの方、町や道の職員により草刈り作業を行い、「ニセコトレイル」の整備を行ってきましたが、まだ草刈りしきれていない部分があり、2024年の夏(8月頃)の開通を目指して雪解け後に作業を行っていきます。

 

 

また、今年の8月には「ニセコトレイルフォーラム」の開催も予定しています。

 

 

▪️問合わせ:北海道後志総合振興局環境生活課自然環境係
TEL:0136-23-1354

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