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「JINS MEME RUN」フォームを可視化して効率良い走り方を目指アプリが登場

ランニングフォームを可視化し、全てのランナーを“効率の良い走り方”へと導く
ランニングアプリケーションをリリース

株式会社ジェイアイエヌは、2015年11月5日(木)より発売するスポーツシーンに特化したセンシング・アイウエア「JINS MEME MT(ジンズ・ミーム・エムティ)」のオフィシャルアプリケーションとして、ランニングアプリケーション「JINS MEME RUN(ラン)」の提供を開始しました。JINS MEME RUNは、App Storeにて無料でダウンロードすることができます。(Androidは2016年1月対応予定)

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meme2■6軸センサーでランニングの「質」を可視化するアプリケーション
既存のウエアラブルやアプリケーションは、距離・タイム・消費カロリーといった走りの「量」的な情報を記録するものに留まっています。JINS MEME RUNが提案するのは、ランニングの「質」にあたる「フォーム」の可視化を通して、“効率の良い走り方”の習得を目指すことです。効率の良い走り方のランナーは、一様に体の中心軸(体軸)がぶれない安定したフォームを身につけています。一方、フォームが安定性を欠くと、走る上で必要な体の使い方の効率が著しく低下します。また、崩れたフォームで無理なランニングをすることはケガの原因にもなります。“効率の良い走り方=安定したフォーム”を身に付けることは、タイムや走行距離の向上、ケガの防止といった観点から全てのランナーにとって非常に有効なソリューションです。
※笹川スポーツ財団「スポーツライフに関する調査報告書」(1998〜2014)

■フォームの崩れを『ブレイクポイント』としてアラート
JINS MEME RUNは、JINS MEME MTによってランナーの「フォームの変化」と「ペースの変化」を取得・解析することで、安定して走ることができる限界距離を導き出し、『ブレイクポイント』という独自の指標でアラートします。ランニング終了後には、ブレイクポイントが発生した時間・場所・原因なども知ることができます。ランナーはブレイクポイントを発生させないように意識しながらランニングに取り組むことで、安定したフォームに近づくことができます。

■ランニングの「質」を高めるトレーニングメソッドまで提案
JINS MEME RUNではランニング終了後に、体のどのエリアが弱点となってブレイクポイントが発生したのかをランナーに対してフィードバックします。更に、弱点となっている体のエリアのより具体的なトレーニング方法として、体幹トレーニングアプリ「JINS MEME CORETRAINING(コアトレーニング)」を2016年1月にリリースする予定です。同アプリはJINS MEME RUNと連動し、それぞれのランナーの課題に合わせたトレーニングメニューを提案する機能も搭載予定です。

アプリケーション概要
■アプリケーション名称/JINS MEME RUN
■App Storeにて無料ダウンロード
■対応スマートフォン/iOS8.0以上の端末
※Android端末向けアプリケーションは2016年1月リリース予定
■対応デバイス/JINS MEME MT

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■JINS MEME RUN https://jins-meme.com/ja/run/

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