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東北・三陸地方を走る日本最大級のステージレース 「ステージレース三陸311」(311km) 2021年夏開催

500人のランナーが一緒に泊まりながら6日間走る「ステージレース三陸311」リアスの海と山そして町の魅力を発見しながら旅を続けます

特定非営利活動法人ディスカバー・リアスは、2021年の夏、新しい国際的ランニングイベント「ステージレース三陸311」を開催します。
「ステージレース」とは、長距離を数日間に分けて1日ごとのゴール(キャンプ地)を決め、毎日の成績を集計していく競技です。選手たちは各キャンプ地に宿泊し、翌日また一斉スタートします。自転車の「ツール・ド・フランス」、自動車の「パリ・ダカール・ラリー」のようなスタイルのレースで、ランニングでは毎年サハラ砂漠で行われる「サハラマラソン」(7日間250km)が有名です。現在日本国内では、300kmを超え、数百人が参加する規模のステージレースは行われていません。

この「ステージレース三陸311」は競走することだけが目的ではありません。複雑な入り江によるリアス海岸の絶景や、日本では珍しい“海を見ながら山を走る”トレイル、豊富な海と山の幸など、三陸の素晴らしさを発見していく旅です。途中には一部区間を三陸鉄道に乗って移動するという、ランニングレースでは異例のステージもあります。そしてスタート、フィニッシュとキャンプ地は、東日本大震災で津波による大被害を受けた町々。震災から10年経ち、復興から次のステップに踏み出している地元の皆さんと一緒に、新しい三陸を盛り上げ、その魅力を国内・海外に向けてひろく発信していくイベントです。

「ステージレース三陸311」コース
スタートは岩手県宮古市の浄土ヶ浜。そこから南下し、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、そして宮城県気仙沼市、南三陸町まで、2県に渡る5市3町を走ります。途中、三陸鉄道に乗車する移動区間もありますが、それ以外の走行距離の総計が311kmとなります。(2020年3月案、変更する場合もあります)

ステージレース三陸311
(STAGE RACE SANRIKU 311) 略称:SRS311

・開催日:2021年夏(8月下旬を想定)
・場所:岩手県宮古市・山田町・大槌町・釜石市・大船渡市・陸前高田市・宮城県気仙沼市・南三陸町
・参加募集人数:500人(予定)
・参加者募集:2021年3月開始予定
・プレ大会:2020年8月21日(金)~23日(日)(予定)
*2021年の本大会の1年前となる今年8月、50人ほどの規模でコースの一部を走る「プレ大会」を計画中。3日間で120km程度を走る予定ですが、今後の新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、実施の可否を5月下旬に判断します。

■URL https://www.srs311.jp/

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