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【STRAVA】STRAVA JAPAN AWARD 2020 発表

アスリートがアクティブであり続けることが困難な年となったなか、優れた記録した12部門のアスリートを表彰

アスリートのためのソーシャルネットワークサービスを提供するSTRAVA,Inc.(本社:カリフォルニア州 サンフランシスコ)は、Strava上に投稿された過去1年間[1]の国内のランおよびサイクルのアクティビティの記録から、優れた記録を残したアスリートを表彰し、2019年に続き2回目の「STRAVA JAPAN AWARD 2020」を発表しました。

新型コロナウィルス感染症の拡大の影響により、数々のレースが延期・中止となり、異例の状況が続きアスリートのアクティビティを取り巻く環境にも大きな変化がありました。その中で、制限された環境のなかでもアクティブであることを続け、年間のアクティブ時間の合計が昨年に迫る1492時間32分53秒(1日平均4時間以上)に達したアスリートや、ライドでエベレスティングにチャレンジして1回のアクティビティの獲得標高が10,000mを越える記録を残したアスリートがいました。今年は異例の年だったため、昨年とは表彰の内容を一部変更していますが、このような状況の中でも特に輝かしい記録を残したStravaアスリートに敬意を表し、表彰します。

今年はラン、サイクルのカテゴリを越えてアクティビティの総時間トップの男女アスリート、1回のアクティビティの距離、獲得標高が多かったラン、サイクルの男女アスリート、7月にリリースしたLocal Legendのクラウンを最も多く獲得したラン、サイクルの男女アスリートの合計12部門10名にSTRAVA JAPAN AWARD 2020を授与します。


STRAVA JAPAN AWARD 2020 受賞者コメント

■RUN:The Out-Laster(1回のアクティビティ距離)


波部 和俊さん
正直驚いています。コロナ禍でなければ平凡な記録ですし、対象期間外には100マイルレースもありました。今回対象となったのはコロナ禍の前のアクティビティではありますが、多くのアスリートが利用するStravaから表彰していただけることはとても嬉しいです。
(最も記憶に残ったアクティビティは)今回受賞対象になった『かもがわ100』です(以下※1)。京都のランニングショップトレイルフェストがイベントとして実現してくれました。かもがわ100は、いくつかのカテゴリーがあり、京都の鴨川~加茂川の河川敷の片道6.5kmのコースを100マイルでは13往復します。初めてお会いした方とも何回もすれ違うので、段々と仲間のような感覚が湧いてきました。ホスピタリティ溢れるとても温かいイベントです。
※1 https://www.strava.com/activities/3003257331


■RUN:The Mountain Goat (1回のアクティビティ獲得標高)


丹羽 望さん
異例な状況下で山へ行けない期間があり、また、累積を稼げる100マイルレースが軒並み中止になったため、2月にアメリカの100マイルレースを走った私のログ(以下※3)が受賞対象になったと思いましたが、山や峠で累積を稼ぐことが好きなので、素直に嬉しかったです。※3 https://www.strava.com/activities/3111953761
受賞に至ったアクティビティはアメリカのワシントン州orcusislandで開催された100マイルレースです。4回目の開催で歴史は浅いですが、主催のrainshadowrunningはワシントン州やオレゴン州で年にいくつものレースを開催しているので、非常に成熟されたホスピタリティー溢れるレースです。仲間と走れない、山へ行けない時期は、近所の坂に設定されているSTRAVAのセグメントを全力で走るのがモチベーションになっていました。また、コーチが設定したプランを日々こなすことがモチベーションの維持に繋がりました」


■RUN: The Mountain Goat/RUN: The Legend※2部門受賞


丹羽 薫さん
「まさか自分が受賞していると思ってもみなかったので、驚きましたが嬉しかったです。今年最も記憶に残っているのは、トレイルランニングで滋賀の県境の山々を6日半かけてぶっ通しで1周したこと。自身でFKT(Fastest Known Time)に取り組んだり、普段夏は海外遠征で日本にいないことが多かったので、日本の山々を楽しみ、普段あまり時間を割けないアクティビティーを楽しむことで、モチベーションをキープするというより、純粋に楽しんでいました」


■Stravaとは
Stravaは180人の従業員を抱え、大半がサンフランシスコ、その他はコロラド州デンバー、ニューハンプシャー州ハノーバー、イギリスのブリストルに拠点を構えています。主ビジネスは、アスリートのための先進的なサブスクリプションサービスの提供です。Stravaのモバイルアプリとウェブサイトは、コネクテッドフィットネスの中心となるプラットフォームとして、195カ国以上から7,000万人以上のアスリートが集まるソーシャル・ネットワークサイトです。住んでいる場所、好きなスポーツ、使用しているデバイスに関わらず、すべてのアスリートはStravaに繋がることができます。strava.comでコミュニティに参加ください。
ログ可能なアクティビティは32以上あり、300種類以上のGPSデバイスに対応しています。毎週1,900万件のアクティビティが投稿されていて、1秒に20件が投稿されています。2009年にサービスをローンチし、2020年2月時点で投稿件数は40億件を超えています。1,100人以上のプロアスリートがStravaに参加しており、200万人のアスリートが毎月新たに会員登録しています。アスリート間で交わされた昨年のKudosの数は49億件に上ります。毎週400万枚以上の写真がStravaでシェアされ、 アスリートによるコメントやKudosの数が毎週8,500万件あります。スポーツを最大限に活用するためのStrava サブスクリプションは年間6,300円で利用可能です。また、300以上のコミュニティがStrava Metroを利用して通勤を改善しています。

Stravaのアプリを無料でダウンロード: iOS | Android

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