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スポーツギフティングサービス「Unlim」にスカイランニング日本代表、上正原真人選手の参加が決定

一般財団法人アスリートフラッグ財団は、スポーツギフティングサービス「Unlim(アンリム)」において、新たなアスリートとして、近年人気スポーツとして競技者人口増加する“スカイランニング日本代表選手”の上正原真人選手を登録しました。上正原選手は、スカイランニング界として初となる「Unlim」登録アスリートとなります。
アスリートやチームと個人のつながりを生み出し、その応援する思いを、テクノロジーの活用で可視化する、「unlim」は、今後もその選択肢の一つとして、新たなスポーツ支援の文化を根付かせることに貢献していきます。

■スポーツギフティングサービス「Unlim(アンリム)」とは
「Unlim」は、個人が財団を通してアスリートやチームを金銭的にサポートすることを可能にするスポーツギフティングサービスです。
競技活動資金の不安を払拭しパフォーマンスに集中したい、自身の活動だけではなくスポーツや競技そのものを盛り上げていきたい、スポーツを通じて社会に貢献したい、といったアスリートやチームが持つ様々な思いの実現と、それを応援したいファンの思いをつなげる手段を生み出したい、その二つの課題を解決するために生まれました。アスリートは、「Unlim」を活用することでファンからの応援メッセージだけでなく、金銭的支援というカタチにして受けることができるようになります。現在118のアスリート、チームが活用しています(2021年1月22日現在)
・サービスURL:https://unlim.team
・参加アスリート一覧:https://unlim.team/athletes

■上正原真人選手プロフィール
7歳からサッカーを始め、プロサッカー選手を目指すも夢はかなわず、一般受験にて進学した大学で20歳の時にスカイランニングに出会う。岩山を時には手を使ってよじ登り、急峻な下りを野生動物のように駈け下るエキサイティングなスカイランニングの「過酷な環境を乗り越えて得られる、景色や爽快感」にすぐさまのめり込み、2019年には日本選手権で優勝。これをきっかけに大学卒業後はプロ転向を決意。直近の目標は、2021年は世界選手権でのメダル獲得。ワールドシリーズでは年間5位以内を目標。まずは年間を通してしっかり結果をだすことに集中して、年間優勝は来年以降の目標としています。

■上正原真人選手コメント
–Unlimに参加した理由
スカイランニングは野性動物のように山を駆ける、とても過酷だけどエキサイティングな魅力あるスポーツです。プロスポーツとしての発展を望んでいますが、この競技だけで生計を立てるのは厳しいのが現状です。自身が世界で活躍することでよりこの競技の魅力を伝える事ができると思っています。そのためにも海外挑戦のサポートを受けるべく参加しました。
–ギフティングで集まったお金の使い途は?
ワールドシリーズに参戦するための海外遠征費用として使わせて頂きます。
–応援してくれるファンの皆様に一言
応援ありがとうございます。世界のトップランナーとして戦う姿を見せられるよう日々精進してまいります。
自身の成長とともにスカイランニングの発展に貢献していきますので今後ともよろしくお願いします。

■一般財団法人アスリートフラッグ財団について
スポーツをより明るい未来へをスローガンとして「国民の一人一人又はコミュニティが、スポーツに親しみ、スポーツへの関心を深め、スポーツを支える活動へ参画することなどによって、豊かな人間性を涵養し、心身の健康を保持増進させるスポーツ文化に寄与する」ことを目的とし平成31年に設立。当財団ではまずスポーツの核となる「アスリート・チーム」を支援します。 それに伴い、提供するスポーツギフティングサービス「Unlim」を活用し選手の経済的な課題を解決していきます。Unlimのコンセプトは「アスリート・チームへの新しい応援のカタチ」であり、社会のうねりを作ることにあります。Unlimは経済的な支援にとどまらず、アスリート・チームの記事や情報をインターネット上でシェアすることでうねりを作り出し、付加価値を提供します。
URL: https://athleteflag.or.jp/

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