トレイルランニング情報サイト トレールランナーjp
トレイルランニング情報サイト トレイルランナーJPホーム
ブルックス
モントレイル トレイルランニング
INOV8 トレイルランニング
プラティパス トレイルランニング
塩熱
cep トレイルランニング
さかいやスポーツ トレイルランニング
RL トレイルランニング
サロモン トレイルランニング
Menu
トレイルランナー.JP
過去のNews
hoka_one one トレイルランニング
【ランニングシューズA to Z】 第4回 ランニングシューズQ&A
2015年5月25日
ランニングシューズQ&A
 pb_brooks

第4回 ランニングシューズQ&A

 space

qランニングシューズは1足でいいのでしょうか?
何足かあったほうがいいのでしょうか?

a週1回程度なら1足でいいと思いますが、週に2日以上走るなら2足以上は欲しいところです。いつもジョギングなら、同じタイプのシューズを2足でもいいですが、目的をもってトレーニングしているなら、軽量のシューズとサポートの効いたシューズを揃えるのがお勧めです。この他、トレイルを走るなら、やはりトレイルランニング用のシューズを揃えたいところですね。
複数のシューズを履くということは、走り方やコンディションによってシューズを変えるということ以外に、シューズを長持ちさせるという意味もあります。シューズを休ませることによって、汗などの湿気を乾燥させたり、クッション性能の回復を図ることができるからです。
トレイルをメインにしている方は、できればトレイル用に2足欲しいですね。1足はオールラウンドで長い距離でも安心できるしっかりしたシューズ。もう一足はぬかるんだトレイルなどでしっかりグリップするタイプといったような使い分けができれば理想的です。
choice

line

q大会用のシューズは履き慣れて使い込んだ
シューズの方がいいのでしょう?

aシューズの性能のことを考えるなら、なるべく新品に近い方が、クッション性やグリップが良いのでお勧めです。もちろん、大会毎に新しいシューズを買う方はいないと思いますが、購入時期と大会日程が重なりそうなら、是非新しいシューズでトライしていただきたいですね。もちろん最低限足に馴染ませることは必要ですよ。普段走るときに履くソックスより厚めのソックスを履いて1日生活すれば馴染んでくるでしょう。
ただし、レース用のシューズを決めつけすぎないのも時には大切になります。自分のコンディションが良くないのなら、軽量のレース用シューズで走るよりも、普段のトレーニングで使用しているしっかりしたシューズの方が良い結果になることもありますから、自分の身体と相談して臨機応変に考えてください。

line

qランニングシューズの寿命はどのくらいですか?
買い替えの目安はどんな点でしょうか?

aシューズの種類、使い方や走る路面等によって変わりますが、一般に800km前後が目安と言われています。500km過ぎたあたりから、注意して見るようにしたいです。 チェックポイントは次のようなところ。

■アウトソールの磨り減り
outsoleアウトソールとはソールの一番外側の部分です。この厚みのある部分がクッション性を担うミッドソールです。
アウトソールがすり減って、ミッドソールが見えたら交換時期。できればそれより少し前には新しいシューズに交換した方がいいでしょう。ソールが片減りした状態で走っているとフォームも狂ってきてしまうので注意が必要です。

■クッション性の低下
シューズのクッションは徐々に、確実に落ちていきます。これは、目に見えて判るものではないし、少しずつの変化なので感覚的にも判らないと思います。少しへたってきたかなと思ったら、新品のシューズと履き比べてみるといいでしょう。違いが大きかったなら、そろそろ新しいシューズを検討しましょう。

■アッパーの伸び
意外と知られていませんが、シューズのアッパーはかなり伸びます。それでも、シューレースを締め込んで足にきれいにフィットすればいいのですが、走っている最中に違和感おぼえたり、足が動いて擦れてしまうようなら、買い替えのサインです。

apper

左が新品、右が履きこんだシューズ。アッパーの伸びは一目瞭然。

■経年劣化
全く使用していないシューズでも、経年劣化しますので、3~4年で使用できない状態になるものもあります。

line

q最近、ドロップいう言葉を聞きますが
どんな意味ですか?

a前足部と踵部の高低差のことです。シューズを選ぶときにサイズをみますが、一般にはレングス(長さ)のことを指しますね。その次にチェックするのがワイズ(幅)です。そして、近年よく話題になるのがドロップです。スタンダードなランニングシューズの場合ドロップは10mmオーバー。踵から着地するスタンダードなランニングスタイルに適しています。一方、前足部や中足部で着地する、いわゆるナチュラルランニング系のランニングシューズはドロップが0mm~6mm程度と素足に近いのが特徴です。素足に近いといっても、それは高低差のことで、ドロップが少なくてもソール全体の厚みがあるものもあります。ブルックスではスタンダードタイプを「コア」シリーズ、ナチュラルランニングタイプを「ピュア」シリーズとして区分けしているので、好みのスタイルを見つけてみてください。また、ドロップをみるときに、併せてチェックしたいのが。踵より後ろにソールが張り出しているか、踵部が角張っているか、ラウンドしているか等です。ドロップが少なくても踵からの張り出しが大きいと、踵に引っ掛かりを感じる場合があります。ちなみに「ピュア」シリーズは張り出しのないラウンドしたヒール形状を採用しています。

drop

 

line

IMG_2937 解説/安藤正直
深い商品知識を持ち、ブルックスブランドの魅力をお伝えするストーリーテラースタッフ。中でも日本人ではじめてブルックス本社より認定された伝道師中の伝道師。
 space

 

ランニングシューズQ&A

第1回 ランニングシューズの選び方

第2回 プロネーションて何?

第3回 シューズのメンテナンス法

第5回 ランニングシューズとトレイルランニングシューズの違い

 space
brooks_store
■ブルックス   http://brooksrunning.co.jp
 ブルックスの最新情報は、Facebook公式ページでチェック!

 


スポンサーリンク
トレイルランニンググッズ 体感レポート
2015トレイルランニングカタログ
トレイルランニング大会情報
スポルティバ トレイルランニング
ランニングシューズ A to Z
スコットジュレク トレイルランニング
ゼロベースランニング

スポンサーリンク
Powered by E press   プライバシーポリシー